概要
- カトマンズの中心部タメル地区の近くにある、老舗の「ホテル マラ(Hotel Malla)」の敷地内にあるカジノ。大通り沿いにある。パスポートを提示して写真を撮った後、レシートのような紙切れに会員番号が書かれたものが発行される。キャッシャーでチップに変える際やプレイする時、払戻す時など常に提示を求められるのでなくさないように。テーブルで現金を渡してチップに変えることはできない。キャッシャーで現金をチップに変える必要がある。プレイする通貨はネパールルピー。一部ネットの情報では米ドルorインドルピーのみと書いているがそれは誤りである。
スロット/マシーンルーレット/テーブルゲーム
- スロット
一応設置はあるが、休憩場所として利用されているか故障中であまり使われていない。 - マシーンルーレット
一応設置はあるが、ダンスを見ながら数人がプレイしてるだけ。ステージの近くにある、直接現金を入れて遊ぶのではなくスタッフに伝えてから遊ぶスタイル。普通のルーレットが100ルピーから賭けることができるので機械でなくて良いかも。 - テーブルゲーム(バカラとルーレットが主。3カードポーカーやブラックジャックもあるがあまり賑わっていない)ポーカールームも階段上の中二階に申し訳ない程度にある。チップは500と1000が主流
- 50,000と100,000が四角いチップで100,000が最大。端数の50チップは賭けることはできない。
- バカラBETは500〜300,000、TIE500〜30,000、pair500〜10,000、super6 500〜15,000、バンカー6で半額
- ルーレット、テーブルは4個、ゼロは全ての台、1個、ミニマム100-20,000、アウトサイドに賭ける人はほとんどおらず数字にアホみたいに賭ける。進行が遅い。更に回収したチップは穴に入れて自動で出てくるタイプではなくディーラーが手作業で仕分けるので更に遅い。
- スリーカードポーカー、3台、ミニマムanti 1000-25000、pair plus 1000-5000
- ブラックジャック、1台、1000-10,000、ほぼ稼働してない。プレイヤーがいない時は休憩の椅子代わりにされている…




スポーツブック
- なし
ディーラーの質・客層
- ディーラー
極端に不慣れな人はおらず、普通。基本テーブルにスタッフが2人以上おり、ピットボス的な人も多い。とにかく場内は無駄にスタッフが多い。ドリンク提供担当や灰皿回収担当は英語が通じにくい。 - 客層
インド人系が7割、中国/香港系が2割、韓国1割?欧米やアフリカ、日本人はいなかった。基本は静かだが、ルーレットは押し合いながら賭けていたり日本人にはちょっと煩わしい。平場で高額を賭ける人は見当たらない、一回20,000ルピー賭ける人がたまにいるだけ。
VIPルーム/ハイローラー
- ハイリミット・エリア(High-Limit Area)やVIP向けのテーブルあり。
コンプ(ポイント制度)
- N/A
ドリンク・フード・タバコ
- ドリンク
各種ドリンク(アルコール含む)が無料。お酒も頼めるがインド人が多いからか、ソフトドリンクの人ばかり。ホットティーや水、チャイが多い。チップをあげている人はいない。 - フード
テーブルでオーダー可能。サイドテーブルに置いてくれる。ゆっくり休みながら食べたい場合はビュッフェコーナーで食べることができる。ブッフェはサラダ、カレーが主でベジタリアン用、ノンベジタリアン用両方に対応している。味はものによりけり。SEAFOODカレー(エビの揚げたものが入っている)はかなりおいしかった。チップはみんな払っていない。 - タバコ
場内は場内は基本吸い放題、一部禁煙テーブルもあるがかなり煙い。昭和のパチンコ屋状態。
営業時間・入場料



- 営業時間:24時間営業(年中無休)
- 入場料:無料
- ジャケットレンタル料:不要
- クローク使用(荷物預け):受付で頼めば無料で預かってくれる
セキュリティ・服装
- カジノ入口にセキュリティーが常に立っており、場内はスタッフが至る所にいる。怖い雰囲気はなく、しっかりとしているという印象。服装は厳しくなく、Tシャツに半パンでも問題ない。タンクトップなどは念のため避けた方が無難。
アクセス・MAP
- タメル地区(観光の中心地)から: 車やタクシーで約5分〜10分。トリブバン国際空港(KTM)から: タクシーで約20分〜30分。タメル地区のホテルタメル地区からレクナート・マルグ(Leknath Marg)通り沿いにあり、徒歩で10分で行くことも可能だが、夜などはタクシーが無難。カジノは老舗ホテル「ホテル マラ」の敷地内にあるため、ドライバーにはカジノ名よりも「ホテル マラ(Hotel Malla)」と伝えた方がスムーズ
- 住所:
https://www.google.com/maps/place//data=!4m2!3m1!1s0x39eb19c968866129:0xa37d6f181541b3ab?entry=gemini&utm_source=gemini&utm_campaign=gem-default
公式サイト


キャッシャーの両替レート
- キャッシャーで両替ができるのは米ドルやユーロ、日本円など様々な通貨が使用可能。※米ドルは50ドル紙幣と100ドル紙幣以外はレートが下がるので注意。日本円のレートは0.90で一万円→9000ネパールルピー空港だと9200円だったので若干レートは悪いがそこまででない。チップは500と1000が主流。50,000と100,000が四角いチップで100,000が最大。端数の50チップは賭けることはできない。
その他
- 1番奥の舞台でダンスが披露されている。数人が見ているだけでそこまで注目はされていないが、ルーレットコーナーのモニターにも映されている。真ん中に女性、まわりにダンサーの男性という感じ。この男性が田舎のヤンキーと昭和のおしゃれを間違ってる人を足して2で割った感じでファッションセンスがかなり興味深い…。女性はネパールの衣装を身に纏い綺麗な人が多い。




